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【ドラマ感想】ひねくれた心を持つOLも涙!山崎賢人の名演技が光る、グッドドクター

おはようございます!
やる気OLです。

木曜日10時からやっている山崎賢人さん主演のドラマ
グッドドクター

今期の私イチオシドラマです!

山崎賢人の目の演技がすごい・・・1話

1話の感想を書きなぐったもの

薄い感想〜〜

薄いんだけど、ホント良いドラマです。

山崎賢人の目に迷いがないのがすごい。

本当にまっすぐなのが伝わる。

何よりすごいと思ったのは、私はサヴァン症候群

扱った作品と知らずに見て居たんだけど

登場シーンで、あれ?自閉症かな?てすぐに思わせた

こと!まだ一言も話してない、無言で動きもないシーン
でしたが、目の動きでわかりました。

これが結構衝撃的だった。

系統で言うと、泣けるATARUみたいな感じ。

きちんと周りに理解してもらえるまで時間は

かかりそうだけど、このひたむきさや純粋さは

周囲を変える原動力になると思う。

超泣いてしまった、2話

2話は女子高生が妊娠して低体重児を出産。

生まれてきた子は腸管がほとんど壊死していて

手術も難しい。病院のガイドラインでは手術はNG

それでも助かる方法があるのに、ルールでダメってことが

山崎賢人演じる新堂湊には理解できない。

親が未成年のため、赤ちゃんを手術するにしても

女子高生の親(ネグレクト気味)は非協力的。

何度も助けようとトライする湊に周囲も困り気味。

みんな助けたい思いはあるけど(無い人もいる)

訴訟のリスクとか、ルールとか、そう言う理由で

踏み切れないんだよね。

病院も普通の会社と同じだな・・・。

新堂湊は本当に良いお医者さんだ

泣けたのは新生児のICUに時々湊が様子を見に行って

周りの赤ちゃんのヘッドボックスにはお母さんからの

手紙とかが貼ってある。まだ名前も付いてない。

女子高生はキチンと母親の自覚もあるし子供を助けたい!

て思ってるんだけど余裕がないから、そういうのは思い

つかないんだろうね。

他のドラマなら要らない!て言ったりすることが多いだけ

この女子高生の真摯な気持ちにも涙。

可哀想に思った湊は小児病棟のオモチャを

無理やり借りて

赤ちゃんのヘッドボックスに貼ってあげる。

「頑張れ」て言葉も。

優しいよね、赤ちゃんの事本当に真剣に考えてあげられる

優しいお医者さん、既にあなたはグッドドクターだよ。

赤ちゃんが自力で少し回復、手術の可能性が!

少し経って、赤ちゃんの腸が動いているのを湊が

発見!赤ちゃんは自力で少し回復していたのだ!

これなら手術をして助かる見込みもある!

湊はすぐに指導役の夏美(上野樹里)に知らせて

高山先生(藤木直人 名医)を呼びに行く。

高山先生はその時湊がオモチャを無理やり持っていった

事が保護者からクレームになった事で査問委員会の

真っ最中。

それでも状態を聞いてすぐに手術を決定。

理事長(中村ゆり)は反対するが、強行。

湊にはもういいから出て行け!と。

この辺は1話から変わらないよね、当たり強い!
医者としての姿勢を見るに絶対良い人だし湊の
才能は見抜いてると思うのに、何故??

流石の手腕で手術は成功と思われたが、

エコー動画をみていた湊が異常を発見。

みんなは湊が影を見間違えたんじゃ?てかんじだったけど

高山先生は、湊を信じて確認する。

胆汁が漏れ出していてこのまま閉腹すると

腹膜炎を起こすリスクが高い。

この子の体力では腹膜炎になったら、治療が難しい。

手術経過時間も、赤ちゃんの体力も限界で処置する時間が

ない!皆に緊張が走った時、湊がチューブを入れて

胆汁を排出させる方法を思いつく。

高山先生はその案を採用「新堂が正しい

と言う。

全て丸く収まる・・・と言うわけではなかったけど

手術は成功、女子高生もさぞ喜んでるかと思ったら

いきなりの号泣。

実は親から同意書を取る時に里子に出すことを

条件にサインをもらっていたのだ。、

納得いかない夏美は母親に何故か理由を聞く。

母親は母親なりに、自分が娘に苦労をかけた事を

後悔しており、これ以上苦労して欲しくない

孫も何処か別の家で育ったほうが幸せだ、と判断した

様子。切ない。

夏美はこれを聞いて落ち込むが、湊はあっさりと

どんなに離れてもお母さんが女子高生である事に変わりはない

と言う。

最後に女子高生が退院する日、夏美は一時養育制度の

パンフレットを渡す。

養子縁組ではなく、一時的に子供を預けて育ててもらい

母親になる準備ができたら迎えに行く事ができる。

女子高生はやっと笑顔になってありがとうございます。

と言って去っていった。

感想

うん、更に泣いた。

毎回出る涙の量が増えている。

特に今回は主役の女子高生がひねくれてなくて

赤ちゃんの事キチンと母親として愛してるって事が

描かれてるだけに、赤ちゃん助けてあげてくれ!

と思ったし、最後に里子に出すって聞いた時は私も泣いた。

僭越ながら私も号泣。

そして湊の言葉に救われる・・・そう、そうだよ!

どこにいてもお母さんだよ!て。

それに仕事してるとルールなんだから仕方なくない!?て思考停止した事を言いたくなるんだけど

それって自分がこうしたい!!とかではなくて

何か大きなもののせいにして、自分で決断する事から

逃げてるだけなんだよね。

湊や高山先生は逃げなかった。

裏打ちされた自信や技術があるからできる事だ

て私は思うけど、湊は助けたい一心だもんな

ドラマだから、て周りの人は言いそうだけど

自分がこうしたい!て事を貫く事は凄く難しくて勇気のいることなんだよね。尊敬。

このドラマを見てると、日頃自分がどれだけ

したい事から逃げてるか思い知らされる

気持ちがする。

人とうまくやることは大切だけど、何より

自分のしたいことを利他的な視点を持って貫くよう

私も頑張ろ!て思った!

4話も楽しみです。

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