日記

新年明けましておめでとうございます!唐突ですが盲腸との闘病記

おはようございます。

そして明けましておめでとうございます。

9月より更新が3ヶ月以上停止しており申し訳ございません。

実は盲腸で入院するなど、厄年の影響をモロに受けた事により心が折れていました。

今回はこの1年、特に3ヶ月の治療について語りたいと思います。

1年の振り返り!厄年がえぐかった

2019年はとにかく厄年がえぐかったです。

1987年生まれの私は2019年は本厄、女性が一番きついとされる30代初めの厄年でした。

正直甘く見ていましたが、なかなかのものだったのでご覧ください。

2019年1月…背中を損傷

2019年2月…スノボにより肋骨を骨折

2019年3月…アフィリエイトサイトの売り上げが半減する

2019年4月…ライターの仕事がなくなる

2019年5月…ライターの仕事を受けすぎてパンク

2019年6月…フリーランスで働くのが嫌になりかける

2019年7月…引越し先探しで消耗

2019年8月…無事引越し

2019年9月…引越し後不眠症?になり体調が悪化

2019年10月…右下腹部痛で病院へ行ったら大腸炎と診断

2019年10月…実は盲腸、しかも破裂していることが判明、入院

2019年11月…無理やり退院、自宅療養

2019年12月…盲腸の腫れが引かず治療継続中

仕事、そして体調面で結構「ああ〜!!!!!」ってなっちゃうことが多かったんですね。

まぁお仕事は幸いその後もいただけていて、特に食べるに困るということはありません。

私は頭の中は16歳のままですが、体は着実に老いていることを実感させられた1年でした。

2019年10月から膿瘍形成性虫垂炎について

私がなった盲腸、とは正確には膿瘍形成性虫垂炎というものです。

一般的に虫垂炎は即座に手術できれば簡単な病気ですが、進行が早く24時間で穿孔するそうなんですね。

穿孔、つまり穴が開く…盲腸の中にあるUNKOとか、膿とかが腹腔内に飛び散り、最悪の場合は腹膜炎で死に至るケースもあるそう。

私の場合はUNKOや膿が飛び散ったものの、腹腔内の腸やらなにやらの臓器が「膿とUNKOだー!」と集まり、飛び散らないように固めてくれたため腹膜炎にならずにすみました。

ありがとう、臓器。

私がかかったのはまさにこの”膿瘍形成性虫垂炎”でした。

こじらせた虫垂炎なので、基本的に手術じゃなくて抗生剤で膿瘍を小さくし、その後手術という流れが一般的です。

私は膿瘍を小さくするため、10月中旬から11月にかけて抗生剤治療を受けていました。

膿瘍形成性虫垂炎の治療について

点滴で抗生剤を打ちまくる、それが膿瘍形成性虫垂炎の治療です。

1週間は断食。

正直痛みも少なく、体も元気なのでただの断食道場でした。

人ってあまりに食べないと肛門から泡が出る、というのがこの入院で学べたことです。

なぜか入院5日目から発熱、患部がめちゃくちゃ痛くなるという経緯もありましたが、2週間程度で膿瘍はかなり小さくなりました。

本来だと膿瘍が消えるまで(1ヶ月くらい?)入院するらしいんですが、犬がいるのと仕事が心配すぎて自宅療養を希望。

11月の頭には退院し、2週間くらいは家で安静にして抗生剤を1日1回飲む生活をしてました。

12月の頭にCT検査をしたところ、膿瘍が消えていて盲腸が目視できるまでに回復!

ここで内科から外科の外来に行くよう勧められ、手術の相談をすることに。

虫垂を切るかどうかで医者と揉める

正直私は盲腸を切る気満々!

メスを一度も入れたことのないこの体ですが、医者に預けて盲腸を切ろうと思っていたんです。

内科の先生は「切っちゃいなよ!ほぼ100%再発するから!」という意見。

背中を押されまくった私は、勇み足で外科へ。

しかし外科の先生は「再発率は2割、この確率で君は本当に手術をしたいのかね?」と。

ガーーーーーーン!

先生、私何なら今日切ってもいいくらいの覚悟で来ました。

おい内科の先生、話が違うじゃねぇか。

どうやら外科の先生は中立的な話をし、患者に手術の有無を自分で決めさせたい様子。

私が「手術しません」と言えば、「再発したらもっとお金や日数が治療に必要だけどね」と言うし、「切ります」と言えば、「再発率2割で半年大丈夫ならほぼ再発しないけどね」って言うんです。

私結構白黒はっきりつけたい方だからさぁ…まずこのやり取りがストレス。

最終的に先生は

「君の盲腸は人の6倍くらい腫れてるから、今すぐ手術は無理。来年また相談しよ」と言われました。

と言うわけで治療継続中、また経過をお伝えしていきますね。

ブログが止まったのは何もかも嫌になったから

大げさですが、今まで風邪すらひいたことのない私にとって盲腸は大病でした。

厄年ってすごい…本当に厄年ってあるんだ…!

私は己の無力さ、そして厄年の前に平伏した状態となり、正直何もやる気がしなくなりました。

3ヶ月ブログを更新しなかったのは、正直面倒臭いと思ったから。

「何やってもダメだ、今年は」とネガティブになったんです。

そして2019年12月31日、私は38度の熱を出しました。

その時に悟りました「ああ、今年は最後の最後までついていなかった。2020年はとんでもなく良い年になる」

運気はバイオリズム、みたいなことをどこぞの占い師が言っていたからです。

それが本当なら、私の2020年はこんな感じになるでしょう。

2019年1月…totoBIGが当たり億万長者になる

2019年2月…ブログPV爆上げ

2019年3月…アフィリエイトサイトの売り上げが復活

2019年4月…高橋一生と結婚

こんな感じに。

と言うわけで、運気が絶好調で後光が差している女、やる気OLを今年もよろしくお願いします。

今年こそ毎日更新することを誓います!